「赤ちゃんが欲しい♡」と考え始めたら、いつ赤ちゃんが来てくれてもOKなママの身体でありたいですよね。

赤ちゃんに居心地の良い健康なママの身体であるための食事、運動などなど。

先輩ママたちをはじめ、わたし自身も取り入れたものをご紹介。

そしてご存知の通り、妊活の大敵は「ストレス」です。無理せず、楽しんで始めましょう♡

多くの先輩ママが妊活でやった5つのこと

妊娠のための活動「妊活」、それは妊娠しやすいための身体づくりです。

妊娠しやすい身体になるには、生活習慣の見直しは欠かせませんよね。

食生活は偏っていませんか?不規則な生活をしていませんか?適度な運動はしていますか?

先輩ママたちが、妊活のためにやったことはなんでしょう。ちなみに私が取り入れたのは①~④、たばこはもともと吸っていませんでしたが、大好きなお酒はやめらませんでしたので量を減らして妊活に挑みました^^;

①基礎体温を測る♡

基礎体温を測ることは、基本中の基本。ほとんどの先輩ママがやっています。
生理の周期を把握して、妊娠しやすいタイミングを知ることはもちろん、体調管理にも役立ちます。
基礎体温が安定しない場合や、月経周期が不規則な場合は、婦人科を受診するきっかけにもなり、子宮の病気の早期発見にもつながります。

②ヨガなどリラックス効果のある運動をする♡

適度な運動は、体だけではなく脳にも働きかけ、自立神経のバランスを整えます。
特に、ヨガの時間を掛けた呼吸法を取り入れることで、リラックス効果が期待でき、妊活の大敵であるストレスの解消に役立ちます。

③体を温める♡

女性なら、妊活中じゃなくても気を付けたいのが「冷え」ですよね。
冷たい飲み物はの飲まない、シャワーだけで済まさずにお湯に浸かる(半身浴も♪)、体を温める食材を摂る、などできることはたくさん。
前述②の軽い運動も、基礎代謝を高めて体を温める効果があります。

④サプリで栄養のバランスを整える♡

妊娠と言えば「葉酸」が有名ですが、妊活中に取りたいのが、栄養満点のスーパーフード「マカ」。
マカは、ストレスなどで低下する排卵誘発時の黄体形成ホルモンの分泌を促進してくれます。
3000年以上もアンデスの人々に「活力の源」として珍重されてきたマカは、男性だけでなく女性にも効果があると言われます。

⑤禁酒・禁煙をする♡

喫煙は、妊活に一番NGなこと。タバコは、血管を収縮させ大切な生殖器の血液量を減らしてしまい、女性不妊だけではなく男性不妊の原因にもなります。
女性だけが禁煙するだけではなく、できればパートナーと共に禁煙して、受動喫煙も防ぎたいですよね。
では加熱式たばこアイコスにしよう!ではないですよ。アイコスは、たばこの有害物質がすべてなくなっているわけじゃないです。
ニコチンなどは、たばこと同等量を含んだままですしね。
可愛いベビーのために、思い切って禁煙してしまいましょう。

まとめ

妊娠のための活動「妊活」、それは妊娠しやすいための身体づくりです。

妊娠しやすい身体になるには、生活習慣の見直しは欠かせません。

食生活は偏っていませんか?不規則な生活をしていませんか?適度な運動はしていますか?

忙しい女性にとって、分かってはいてもなかなか実行に移せないことばかり。

ですが、かわいいベビーのため!そして生活習慣を見直すことは、自分のためでもあります。

妊活妊活!と目くじら立てるのではなく、キレイなカラダになっていく自分を想像して、口角上げて楽しく過ごしましょう♡
 

♡プロフィール♡

彼氏もいない30代前半から「絶対に赤ちゃんが欲しい」と始めた、試行錯誤の赤ちゃんを迎えるための身体づくり。「高齢出産」が頭によぎる中、ストレスが大敵だと知り、楽しむこと優先で過ごした妊活時代。そのおかげで、無事に赤ちゃんを授かることができました。
調べに調べた情報と、実際にわたしが試して効果があったと思う方法をご紹介しています。

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